† ミサについて

        最後の晩餐(レオナルド・ダ・ビンチ)
        最後の晩餐(レオナルド・ダ・ビンチ)

「ミサ」とは、カトリック教会で行ういちばん大事な祈りです。

日曜日の他に、平日、また結婚式、葬儀などの大事な時にも行います。

 

ミサの由来は、イエス・キリストが死に向かう前の晩に、弟子たちとなさった「最後の晩餐」にまでさかのぼります。

食事の途中、パンとぶどう酒の杯を取り、弟子に与えて、こう言われました。
「これは、あなた方の為に渡される私のからだである。これは、私の血である。
私の記念としてこれを行いなさい」
その時以来、教会はキリストの命令どおりに最後の晩餐の式を繰り返してきました。

 

ミサには、どなたでも参加できます

洗礼を受けていない方も信者と共に祈ることができ、司祭から「祝福の祈り」を受けることができます。