† [FAQ] ちょっとおたずねします

教会に行きたいけれど、どこの教会でも誰でも入っていいのですか?
 

教会は誰が入ってもよいところです。地域にこだわらず気楽に訪ねてみて下さい。

訪ねたからといって、強引に入信をすすめられるようなことはありません。

どうやって教会をさがせばいいのでしょう?
 

まずパソコンであなたの行きやすい教会を探してみてはどうでしょうか。

このモニカネットに出会った機会に、大津教会もぜひお訪ねください。

 

ミサに、信者でない者も参加していいですか?何をどうしたら良いか教えてください。

 

    誰でも参加できます。案内係りがいる教会もありますのでたずねてみましょう。
    またミサ中に分からないことがあったら、お隣の人に遠慮なく聞いて下さい。
    洗礼を受けていない方でも、神父さまから祝福を受けることができます。

 

 

 

カトリック教会での結婚式(葬式)に参列することになったのですが、なにか特別なきまりがあるのでしょうか?

 

    結婚式のとき・・・ 特別な決まりはありませんので、皆さんと一緒に

                 参列してお祝いすれば良いとおもいます。

    葬儀のとき・・・ 仏教の場合はお焼香して帰りますが、教会の場合、

               決められた時間に参列し、終わりの献花まで一緒に

               にお祈りする習慣になっています。

               もちろんご用のある方は途中でお帰りになっても

               構いません。

               お香典袋の上書きは「お花料」または「ご霊前」が

               適当です

教会で結婚式をするのが夢だったのです。誰でもできますか?

  誰でも出来ますが、心の準備のために結婚講座を受け、キリスト教の結婚の意味を勉強しなければなりません。お相手の方と一緒に教会の神父様に相談して下さい。

 

だれでも教会でお葬式をしてもらえるのですか?
  原則として受洗者に限られています。ただし特別な理由がある場合は未受洗者のためにお葬式をすることができますのでどうぞ司祭にご相談下さい。
教会での葬儀のやり方について教えてほしい。
 

大津教会の場合について説明いたします。葬儀の式次第は司会係から説明があり列席者は着席のまま式に参加します。

通夜は遺族・地域社会・職域社会・キリスト共同体などがそれぞれの立場から故人を偲び,故人のために祈り遺族の方を慰めるあつまりです。

葬儀は信者の場合葬儀ミサがとりおこなわれ,故人が死を通って永遠の命に移るよう祈り,そして遺族の方々に慰めと力が与えられるようにひたすらこい求めるものです。続いて告別式が行われ,キリスト者の共同体が故人に別れを告げ,天国での再会を希望しつつ、故人を神のみ手にゆだねます。最後に生前故人から受けた様々の厚意に対する感謝のしるしとして,献花を行い,出棺をお見送りします。

 

教会に行くとお金がかかりそうな気がしますがどうなのでしょうか。
 

日曜日のミサの時に、教会の運営や外部の寄付などのために献金袋が回されますが、献金するかどうかは自由です。

また収入のある信徒は、毎月または都合の良いときに教会の運営・維持管理のために自主的に献金しますが、金額は決まっていません。

 

キリスト教会にもいろいろ違いがあるようですが。
 

カトリック教会とプロテスタント教会があります。大津教会は、

横浜教区に所属するカトリック教会です。16世紀の宗教改革によってプロテスタントが出来ました。

プロテスタントでは指導者を牧師とよびますがカトリックでは神父,司祭とよんでいます。

最近では、多くの宗派に分かれてしまったキリスト教がお互いに歩み寄ろうという運動も盛んになってきています。

 

日曜学校に子どもを行かせたいのですが。
  どうぞ自由にお連れ下さい。大津教会では小学生対象の教会学校の他、幼稚園児を対象のクラスや、中・高生の集いもあります。スケジュールは こちら へ

 

 

(この項は、カトリック百合ケ丘教会のホームページを参考にさせて頂きました)